2022年6月20日 上架M&K V
2022年6月20日 上架
今年も上架の季節になってしまいました。6月18日に船を造船所に回して、今日上架して貰いました。
貝は勿論ついてました。係留船の泣き所ですネ。涙
両絃のベローズが上下ともダメでした。業者に頼んで両絃のユニバーサルジョイントのベローズを新品交換して貰いました。造船所との話では、3日間が決められた時間なので、その旨、業者にも伝えてあったのですが、丸2日間、連絡も作業もせずでしたので、さすがに少しイラつきました。
その間に、ジンクリング交換、ドライブジンク、ジンクアノードの交換、エンジンアノードの交換、右舷エンジン、海水ポンプインペラの交換をしました。
船体のワックスがけは、長女・次女夫婦に来てもらい、やって貰いました。
船底塗装とペラクリン塗布に加えて、追加作業で、右舷船側の塗装のタッチアップと右舷後ろ窓枠のコーキング(風の向きによって雨漏り)とフロントガラス左部(同じく雨漏り)のシーリングをして貰いました。
要約、業者が作業を開始し、同軸反転シャフトのシールリングの交換と上ベローズを交換し終わったのが、26日。有難いんですが。。
20日にバラして、翌日部品発注し、翌々日作業すれば22日、遅くても24日には終わるはず。他の船に関わっていたかは良く分かりませんが、連絡の一つも入れるのが常識、造船所にも迷惑がかかってしまいました。いろいろと重なって調整が取りにくいのは分からないではありませんが、電話の1本くらいは。。。。
なんか後味の悪い整備になってしまいました。
結局、下側の排気ベローズは交換せず、来年への持ち越しとなりました。これも情けない話です。造船所の予定で次から次へと順番待ちしている人がいるからです。
グチは、ここらへんでおわーーーり。汗
今日、28日ですが、夕方下架予定です。しかし、歳老いた母のリハビリがあるので船を戻しに行けません。明日以降の予定です。
今回は、結構な費用がかかってしまいました。
自分も歳老いて、船も歳老いて。でも出来る限りのメンテはしたつもりです。こんなもんだと思うことにします。








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