2020年12月11日 海水フィルターケース、インペラ蓋修繕M&K V
2020年12月11日 海水フィルターケース、インペラ蓋修繕
左舷エンジンのオーバーヒート音がなる現象の修理の続きです。前回はサーモスタット、水温アラームスイッチを新品交換して組付けてクーラントを入れるところまででしたが、その晩、〇ちゃんSantanaさんからLineでアドバイスを頂きました。
「インペラは替えたんですよね?」
「はい」
「インペラの蓋は大丈夫ですか?」
「いえ、見ないで組んじゃいました。」
「海水フィルターの中の水の様子みましたか?水入れるとちゃんと残ってますか?」
「そういえば、この頃水が入ってないし、入れてみたらススッとひいちゃいます。」
「インペラケースの摩耗がかんがえられますね。(笑)」
「そうなんですか、ありがとうございます。」
ということで、サーモスタット、水温アラームスイッチのテストの前にこちらも作業しておこうと思いました。
インペラの蓋がかなり摩耗していました。水の力でこんなに削れちゃうんだと感心してしまいました。
で、どうしたか・・・・・・興味のある方はお問合せボタンから、どうぞ。
SEA@ITEMさんにも問い合わせながら作業しました。
そしてもう一つ、前回の写真の海水フィルター上側左のボルト辺りから、酷く海水漏れを起こしていました。
フィルターハウジング亀裂が見つかったので、J-Bウェルドで接着しました。V字にえぐって接着したかったのですが、彫刻刀のような道具が入らないので、ペーパーヤスリやマイナスドライバーで荒らして接着しました。写真の右下のネジの少し上の部分が中からも亀裂が入っていました。
組み込んで、いざエンジン始動。。。。。
各部とも、海水、清水漏れはありませんでした。
さて、いよいよ試運転は明日に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうなることやら・・・・






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