2020年12月6日 サーモスタット、水温アラームスイッチ交換M&K V
2020年12月6日 サーモスタット、水温アラームスイッチ交換
左舷エンジンの水温アラームブザーがなってしまう現象ですが、アラームが鳴ってすぐアイドリングにしてサーモスタットカバーの上で温度を測ると81°Cなんですが、最近はアラームランプも点いてしまい、これでは本当にエンジン焼き付きになったら怖いので、なんとかしなきゃと連日頑張っています。
〇〇Sマリンメンテナンスさんからアドバイスを頂き、交換することにしました。
交換作業はさほど難しくありませんでしたが、カバー取付ボルトが錆付いて1本緩みませんでした。ちょっと焦りましたが、ラスペネをかけながら時間をかけて、なんとか外しました。危うくネジ1本折っちゃうところでした。危ない危ない。
ケース下側、クーラントが回っている様です。
ケース上側、クーラントが回っていない様です。
あらら、開けてびっくり。。。。汚—-いっ。それもケースの上側と下側では全く違います。こんなものかどうか私では分かりませんが、素人考えでは、サーモスタットが開かないので上側はクーラントが回らずヘドロ状態になってるのかなと思いました。清水の流れが良く分かってないのでスミマセン。
下側のケースには、ちゃんと綺麗なクーラントの緑色が見えますよね。ここにはクーラントが回っているみたいですね。
また次回にクーラント抜いて水温アラームスイッチを替えるのが面倒なので、ついでに新品交換しました。このスイッチの作動は、平常時はテスターで導通テストすると導通無しだそうで、95°Cになると導通するようです。即ち、95°Cでオンになる仕様だそうです。
サーモスタット、水温アラームスイッチのどっちもダメかどうか後で鍋で煮てやります。どいつが悪いのか、グツグツと。。。(笑)
ということで、疑心案儀ではありますが、作業を完了し、翌日クーラントを入れ直しました。 SEA@ITEMさんにも、いろいろ技術指導して頂きました。
信ずるものは救われると〇〇Sマリンサービスに願いを託して作業しました。
・・・・余談ですが、↑の写真のオレンジ色のレバーが付いたホースが見えますよね。なんだと思いますか???
これ実は、温水器用の配管なんです。知り合いの〇埼さんにつけてもらったんですが、室内の長椅子の下に20リットルの温水器をつけてあります。写真、後日覚えてたらアップしますが、これって意外と便利で少し走ってくると、ギャレーやアフトデッキのシャワーやトイレ内のシャワーで温水が使えます。特に冬の寒いときの洗い物や夏の海水浴の後のシャワーには絶好です。(笑)勿論100Vでも余熱できます。





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