エンジン不調M&K V
2017年3月17日 金曜日
今年に入ってからまだ乗ってなかったので2月26日に港内試運転したら、右舷のエンジンが吹きあがりません。どうしてだろうと思い、翌週の3月4日に意を決してデブった身体にウェットスーツを被せ潜って貝取りしました。シュノーケルも壊れてしまい、しかたないので素潜りで潜って取りました。少ししか取れませんでした。チョー海水冷たかった~。左舷は、3000回転まで上がるのですが、右舷は2200回転止まり。アイドルは安定してます。
左右の油水分離器を清掃して3月5日に再度試運転。最初ぐずりましたがなんとか2900回転まで上がるようになりました。調子こいてそのまま少しクルーズして昼頃帰ろうとして吹かしたらまたダメ。今度は右舷が止まってしまい、結局左舷のみで帰港のハメになりました。多分燃料タンク内の軽油がドロドロになって詰まっていると考え、左右の燃料フィルターを交換後に燃料タンクを清掃することにしました。
燃料ゲージ
これを外して、ここから燃料の抜き取りと入れ込みをすることにしました。いつも利用している宮一石油ガソリンスタンドにお願いして、200Lのドラム缶2本とハンドギヤポンプを借りることにしました。気持ちよく貸して頂き、450Lのタンクに約380L入っているのを2本のドラム缶に抜き取りました。
抜いた軽油をストレーナーをつけて150L戻しました。
そしてワコーズのフューエルワン3本を入れて一晩置きました。そして今日、再度150Lを抜いて、ストレーナーを付けてすべての燃料を入れ込み、エア抜きをしてエンジン始動。今のところは問題なくアイドリングしてます。気になるのは右舷の油水分離器の液面が左舷より低いことです。どうしてか分りませんが、これが問題の本質ではないかと憂いてます。






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